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【イベントレポート】74名の“未来の発明家”が池袋に大集合!プロクラ万博2025 TOKYO 密着レポート

生徒が発表している写真

「未来の街にあったらいいな」——。

そんな自由な発想を、プログラミングでカタチにする1日。

2026年1月24日(土)、東京・池袋のHareza Tower 15Fにて「世界に誇れ!プロクラ万博2025 TOKYO」が開催されました!

2025年9月の大阪開催に続き、東京でも開催。 全国から集まった74名の子どもたちが、空飛ぶ車、人が乗れる巨大な鳥、水陸両用の映写機……などなど、大人では思いつかないような自由なアイデアを次々と生み出してくれました。

この記事では、熱気と笑顔があふれたイベント当日の様子をたっぷりお届けします!

「プロクラ万博」ってどんなイベント?

「プロクラ万博」は、全国のプロクラ教室に通う子どもたちが一堂に会し、プログラミングで自分のアイデアを形にする特別イベントです。

2025年9月に大阪・グランフロント大阪で開催され、148名が参加して大盛況のイベントとなりました。そして今回、東京でも開催!

会場は池袋のHareza Tower 15F。ドコモショップ 三軒茶屋校・ドコモショップ 赤羽校・ドコモショップ 名東平和が丘校・ドコモショップ 国立校の4教室を運営されている株式会社ラネット様の本社をお借りしました。2026年1月24日(土)、午前の部・午後の部あわせて74名の子どもたちが集まりました。

今回のテーマは「未来の街に欲しいもの」。子どもたちは事前に「こんなものがあったらいいな」というアイデアを考え、設計図を書いて当日に臨みます。

そして、イベント限定のワールドの中で、そのアイデアをプログラミングで表現。最後には、自分の作品をみんなの前で発表します!

いざ、会場へ!ワクワクが止まらない開会式

午前の部、10:30——。続々と会場入りする子どもたち。 初めての場所、初めて会う他の校舎の子たち。少し緊張した面持ちの子もいれば、早くも目をキラキラさせている子も。

今回のイベントのために制作された特別なワールド「カリヨン」の市長が登場し、いよいよスタートです…!

45分間の真剣勝負!アイデアをカタチにせよ

制作タイム、スタート!

子どもたちは事前に考えてきた設計図を片手に、プログラミングに没頭していきます。与えられた時間はたったの45分。 この中で、自分のアイデアをどこまで形にできるのか——。

会場に響くのは、カタカタというキーボードやマウスの音。 そして時折聞こえる「あ、できた!」「え、なんでー!?」という声(笑)。

うまくいったり、いかなかったり。 でも、その試行錯誤こそがプログラミングの醍醐味なんですよね。

講師の先生たちに質問をしながら、作品を磨いていく生徒さんもたくさんいらっしゃいました。

こんな作品が生まれました!

イベントで生まれた作品をいくつかご紹介します!

■ 大屋根リング

「実際に大阪万博へ行ったときにすごいと思ったので、みんなにも見てほしかった。1回で丸型にしようと思うと、かなり難しかった!」

■ 空とぶ車

「そういう車があったら乗ってみたいと思ったから。空中に作るのがすごく難しかったけど、楽しかった!」

■ 鉄の飛行鳥

「三重に伊勢神宮があるんですけど、全国の人がもっと簡単に来れるといいなと思って作った」

■ 水陸両用潜水型映写機

「自宅にプロジェクターが来たときに思いついた。海中でも、陸の上でも、いつでも映画が見れたらいいなって」

……どれも大人には思いつかない自由な発想ばかり! 「未来の街に欲しいもの」というテーマから広がるアイデアの幅広さに、見ているこちらもワクワクが止まりませんでした。

あわせて読みたい▼イベントの作品紹介

ドキドキの発表タイム!「見て見て!」が止まらない

制作時間が終わったら、10分で発表シートを記入。 そして、いよいよ発表タイムです!

まずはテーブルごとに、自分の作品をみんなの前で発表。

「これは〇〇です。私の住んでいる街のいいところは……」

最初は緊張していた子も、自分の作品の話になると目がキラキラ。 「ここ見て!」「ここが難しかったんだよ!」と、恥ずかしがりながらも伝える様子が印象的でした。

そして、選ばれた代表者は全員の前で発表という大舞台へ!どの生徒さんも堂々としていて、全員から大きな拍手が送られました。

生徒さんたち&保護者様のリアルな声をご紹介!

生徒さんたちの声

「思い通りのものはできなかったから、これからも頑張りたい!」

「マイクラの世界でプログラミングができるから、楽しく勉強ができてうれしい」

「難しかったけど頑張った。自分が変わったなと思うのは、思考の柔軟性!」

“思考の柔軟性”という言葉には、思わず保護者様もびっくり。「完璧にできなかった」を「だからもっと頑張りたい」に変えられるって、すごいことですよね。

保護者様の声

「発表を見ていて、どもることなく話せていて安心しました。こんなに大変なことを日々やっているのかと、実感するきっかけにもなりました」 (5年生の保護者様)

話す際にどもりがあるという生徒さん。保護者様は「発表を通じて、人と話す楽しさを実感してほしい」と入会を決めたそうです。この日の堂々とした姿に、思わず目頭が熱くなったとのこと。

「入会してから、創造性が形としてアウトプットされるようになりました。イベントが楽しくて、三重から来ています!」 (5年生の保護者様)

なんと三重県から参加!大阪のイベントにも参加されたというこのご家族。お子さんの成長を間近で感じられるイベントは、遠くても来る価値があるんですね。

「まだ入会3ヶ月なので少し難しそうでしたが、講師のフォローが丁寧で安心しました。子どもも気に入ったものができたようでホッとしました」 (1年生の保護者様)

入会わずか3ヶ月、しかも1年生での参加。正直「ついていけるかな……」と心配だったそうです。でも、困ったときにはすぐ講師がサポートに入り、最後には大阪・関西万博の大屋根リングという大作を完成させました。

「難しい」と「楽しい」は両立できる。そんなことを教えてくれるエピソードでした。

あわせて読みたい▼保護者様が感じている生徒様のビフォーアフター

先生たちが見た、子どもたちの「本気」

子どもたちの挑戦を一番近くで見守っていたのが、プロクラの先生たち。印象的だったのは、先生たちが口を揃えて語った普段の授業とは一味違う、並々ならぬ熱量です。

今回、イベントに参加していた小松先生は「絶対に作り切りたいという思いの強さが、普段の授業とはまた別格のエネルギーを放っていました。他にも、イベントの中で成長して帰っていく生徒さんの吸収力に感動しました。」と振り返りました。

また、安達先生が心に残ったのは、制作中に設計図とは違う形になってしまった生徒さんが、残り時間で軌道修正し、新たな作品を作り上げていた姿。

「作品の完成も大事ですが、それ以上に制作や発表にしっかり向き合う姿が素晴らしかったです」とのお話しを伺いました。

小林先生からは「非日常のイベントだからこそ、『この1回』に懸ける本気の熱量が段違いで、私まで熱くなってしまいました。」とのコメントも。

普段の授業以上に真剣な表情、そして最後までやり切ったときの誇らしげな笑顔——。先生たちにとっても、子どもたちの成長を肌で感じた特別な1日になったようです。

また会おう!次のイベントもお楽しみに

午前・午後あわせて74名の子どもたちが、自分だけの「未来」を形にした1日でした。

今回のイベントで印象的だったのは、子どもたちの「うまくいかなかったけど、もっとやりたい!」という前向きな姿勢です。完璧な作品を作ることがゴールじゃない。 試行錯誤するプロセスそのものが、最高の学び。

プロクラが大切にしているこの想いが、子どもたちの言葉からもしっかり伝わってきました。

ちなみに、保護者様アンケートでは「子どもが楽しんで通っている」という声が圧倒的多数!

「論理的思考力が身についた」「タイピングができるようになった」といったスキル面の成長はもちろん、「どんな小さなことも褒めてくれて、自己肯定感を伸ばしてくれる」「子どもの好きや得意を見つけられた」など、心の成長を感じている方も多くいらっしゃいました。

プロクラでは、今後も子どもたちの「ワクワク」を引き出すイベントを開催予定です!

「うちの子にも、こんな体験させてみたい!」 そう思った方は、ぜひ無料体験教室へお越しください。

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