プロクラ × 世田谷区教育委員会事務局 小学生がプログラミングで社会課題に挑戦!SDGsワールド体験レポート
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2025年3月27日、世田谷区の小学生を対象に
「SDGsをプログラミングで考えよう!」という特別イベントを開催しました。
今回ご一緒させていただいたのは、『世田谷区教育委員会事務局』です。
午前・午後の部あわせて20名の子どもたちが参加し、
会場には真剣な表情とワクワクが広がっていました。


プログラミングで“困っている人”を助けよう!
イベントの舞台は、プロクラがオリジナルで制作したマイクラの特別なワールド。
その中には「水が止まった…」「木が切られてしまった」など、
困っている人たち(NPC)がたくさん登場します。
子どもたちはその問題にどう向き合うかを考え、
1人ひとりが自分の力でミッションに挑戦しました。


「考える」ことが自然と始まる、仕掛けいっぱいのワールド
「どうしたら水が流れるようになるかな?」
「ここのお家を住めるようにしてあげたい!」
そんな困りごとに向き合いながら、
家を修理したり、木を植えたりと、たくさんのチャレンジを重ねていきました。
先生の問いかけにも、手を挙げて元気よく発言してくれる姿が印象的でした。
自分の考えを自分の言葉で伝えるって、とても大切な力ですよね。

アンケートにも、たくさんの気づきが!
イベント後のアンケートでは、
「困っている人がたくさんいることに気づけました」
「SDGsについて考えることができてよかった」
といった声が多数寄せられました。
子どもたちは、プログラミングを楽しむだけでなく、
社会の課題に対して「自分にできることってなんだろう?」と
考える時間を過ごしてくれたようです。

今回のイベントを通して、
「プログラミングには、社会を変える力がある」
そんな気づきを、子どもたち自身が自然と感じてくれたことが何よりの成果でした。
これからも、プロクラは“楽しい”だけじゃない、
“気づき”や“学び”につながる体験を届けていきます!
